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2015年11月17日火曜日

memo : MAKING REALISTIC MATERIALS FOR 3D SCENES

MAKING REALISTIC MATERIALS FOR 3D SCENES

Substance DesignerとUE4のフォトリアル

メモです


最近、私生活でゴタゴタが多くて大変です :s


もうちょっと制作に集中したいですね :p

2015年7月6日月曜日

Substance Designer 5 Tips : Pixel Processor で画像を歪ませる

PixelProcesser001.md—/Users/kawabata_imac/Dropbox/Blog/Allegorithmic

いまだ、3Dの回転が良くわかってない TERAです

前置き 飛ばしてよい

エフェクト用のテクスチャを制作するとき、
思い通りに歪ませる事って難しいですね。

機械的にやろうとするとなおさらです。

ひさびさに Substance Designer 5 を
立ち上げてみました。

Verが 5になって、3回目の立ち上げです。

VectorMapが搭載され、
思うように歪ませる事が出来ると思ったのですが、
思うように制御出来ません

VectorMapって RGで処理するん 違うの?
Rを入れると XY 移動するんだけど orz
Normal使うの? って訳が分かりませんでした。

調べるのもおっくうになって来たので、
同じく Ver 5 で搭載された PixelProcessor を使って
制御出来る物を組んでみました

環境

Substance Designer5

目的

グレースケール画像を利用し
画像を指定方向 x,y に向けて歪ませる

ノード

組み方


最初のノードの組み方はこんな感じです

上部に歪ませるカラーマップ、
下に歪みの元となるグレースケールの HeightMapを用意します

Pixel Processer

ピクセルプロセッサー内の処理です。 あらかじめ二つの変数を用意しておきます。

・ X,Yどちらに移動するかのスイッチ
・ 移動量の調整する値

流れ

  • グレースケール座標の 値を取得

  • その値に、調整量を掛ける

  • 調整量を掛けた物で、カラー画像を再サンプル

以上です :p

イロイロ凝った事が出来そうですね〜。楽しからずや

2014年10月8日水曜日

Substance Designer : FXMapで花

最近 Substance Designer を良く使ってます。
パーツを作るのに便利なんですね。

といっても、エフェクトの丸とか、
グラデとかそういった、単純なものですが。

ノイズが手ごろなのも便利です


で、プロシージャルの要となるFX-Mapノードなんですが、
イテレーターの使い方を覚えたので、
カスタムな使い方を模索中です


一応の成果

単体で弾幕エフェクトが作れそうです。


あれ?
エフェクトの発光素材を作ろうとしたんだけど、
変なところに着地した orz

2014年10月6日月曜日

Substance Designer : Unity : 炎

アニメーションが出来る事は知ってたけど、
いまいち使い方が分からなかったので習作

変数に$Timeをつかって、
炎を作ってみた



ノード群


Unityでも使えるように、
グレースケールで計算し、なるべく軽くした上で
最後に色をつけた。

しかし、Unityで軽いかというと、微妙かも。
ゆがみとか重かろうな ;o

やってる事は単純で、下から上に$Timeを使ってスライド
ゆがみのエフェクトは上から下にスライド
上下でグラデーションでマスク。
色付けといったもの。

火の粉は別に同じような処理をして、加えた。
このあたりはパーティクルでやった方がそれっぽいかも



Unityに取り込んでみた。

Unity上でパラメータでの制御が可能
シーンを見ながら調節が出来る

また、パラメータを動的に扱えれば、
少しずつ火の勢いを増すといった、
扱いが可能かと思われる

この辺りは検証していないが、
Substanceのデモで、やってたので問題ないかも