Softimage2012 より ToolContext APIが使えるようになりました。
OpenGLの描画を利用してToolを作れるようになります。
例
このようなToolをつくりたいのです
というわけで、何が必要かというと
・VC++
・OpenGL
の二つが必要になります。ハードル高いッス
VC++ と OpenGL
いろいろやってOpenGL開発環境を64bitで整えてみました
で、はしょりますがOpenGLで、ここまでできるようになりました(コードはコピペw)
Softimage SDK とエラー
続いてはSoftimageSDKのマニュアルより
ToolContextのサンプルをコピペします
で、ビルドするのですが盛大なエラーの数々を
どうやら
PickInfoTool がエラーの原因のようです
サンプルを良く見てみると
MyPickInfoTool と
PickInfoTool が混在してます。
Softimage SDKマニュアル
PickInfoTool と
MyPickInfoTool これって同じものを指すんじゃね? サンプル間違ってんじゃね?
素人まるだしですが、
PickInfoTool を
MyPickInfoTool に変更したら、エラーは出なくなりました
どこか間違ってるかもしれませんが(汗
もう一度ビルドをするのですが、今度は次のエラーが
1>ToolContext.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル __imp_glRasterPos2i が関数 "public: class XSI::CStatus __cdecl MyPickInfoTool::Draw(class XSI::ToolContext &)" (?Draw@MyPickInfoTool@@QEAA?AVCStatus@XSI@@AEAVToolContext@3@@Z) で参照されました。
1>ToolContext.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル __imp_glColor3d が関数 "public: class XSI::CStatus __cdecl MyPickInfoTool::Draw(class XSI::ToolContext &)" (?Draw@MyPickInfoTool@@QEAA?AVCStatus@XSI@@AEAVToolContext@3@@Z) で参照されました。
どうやら、 OpenGL のライブラリーを正しく参照できてないのかな?
しかし、OpenGL のサンプルでは、あらためてインクルードフォルダを指定する必要はなかったのですが。
いろいろやってみたのですが、解決しませんでした、というわけで、現在停滞中です orz
正月の間に何とかしたかったんだけど無理ーーー
Memo
OpenGL環境の構築
・
OpenGL(GLUT)サンプルプログラム on Windows7
このサイトのやり方でVC++2010で64Bit用にビルドした
OpenGLのサンプル
・
GLUTによる「手抜き」OpenGL入門
このサイトでサンプルを作成
以下、調査予定のサイト
・
OpenGLおよびシェーダ言語試用記(Visual C++ 2010 Expressの場合)
・
Visual C++ 2010でOpenGLを使う
・
VC++2010でOpenGL使ったりしたい(Windows7で)
・
ベジエ曲線を整数の加減算だけで描画する方法