2011年9月26日月曜日

TreeEngine : Unity vs UDK

UnityとUDKに入ってる樹木作成ツールをもう一度調査

Unity
Unityはオリジナルを搭載している
Unity
価格 : Proライセンス ¥127500

使用感
 今迄触ったツールと同じプロシージャルモデリング
 パラメーターによって、製作するため、微調整が難しい
 ただし、Unityのおまけとしては非常に優秀
 Unityの内部としていれるには良いのだろうなぁ


UDK
UDK _ はSpeedTreeを内部に組み込んでいる
SpeedTree
Game用、映画用は高過ぎて参考にならないですw
価格 : SpeedTree Studio 6.0.1 $895

使用感
 とりあえず、リアルタイムビューが綺麗。
 書き出して読み込んだら違いにびっくりするかも。
 機能としては非常に優れており、パラメーターも扱いやすい。
 Studioは機能が制限されるが単体としての製作としては最強かな?

 Cinema は 広域を製作
 Game  は その上で、最適化、ビルボード、テクスチャのまとめ等行える。

 メッシュの書き出しはFBX コラダ、Objなど、一通りはつかえ、
 ボーン、アニメーションまで書き出せる(未検証)

 ただ、トライアル版だと、
 書き出し時にメッシュを完全に送ってくれないので
 検証が出来ない orz

 木それ自体をオブジェクトとして一つ書き出すならば、
 SpeedTree Studio 6かな。

個人的にはこちらが欲しいかも。

ICETreeを待つという選択もアリですが、
やはり、手書きで対応できるのは
魅力的かも。


木のベースは1種 $49

うーん、良さそうな気がする。

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